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1643年に
ブリュニョールヴル・スヴェインスソンによって発見された
歌謡(
詩)集『
王の写本』のこと。1.に引用されていた詩や、1.と同じ内容を物語る詩が多く含まれていたため、1.の元になった本だと考えられ
古エッダと呼ばれるようになったが、実際は
1270年頃に編纂されたものだと考えられている。また1.に対して
詩のエッダと呼ばれることもある。ブリュニョールヴルはこれを
セームンドル・シグフースソンの手によるものと考えていたため、それに倣い
セームンドルのエッダと呼ばれていたこともあったが、このセームンドルが作者であるという説は現在では否定されている。