本作は、シリーズ初のプレイステーション用ソフトで、 国内での総出荷本数は328万本である。この数値は全プレイステーションソフトで 3位であり、本シリーズにおいて2番目の記録である
[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン 広告用店頭配布小冊誌に本数の記述あり、シリーズ最高売上との記述もされているが、ファイナルファンタジーVIIIの売上と比較すると誤植である。]。また全世界市場での総出荷本数1000万本以上で、本シリーズにおいての最高記録である。
[『ファイナルファンタジーVII 10th アニバーサリーアルティマニア 増補改訂版』より][『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』「TURBULENCE of FF VII ADVENT CHILDREN」より。]今作以降、シリーズ作品の日本国内版ボックスアートは
ホワイトアルバムのような簡素なものとなった。多くの
スピンオフ作品が発表されている()。