主人公の女性、Emmyと
チャットのような感覚で会話を進めるゲームソフト。名前の由来は機能を模倣するという意味のemulationより。会話が進むにつれ、Emmyの画像が変わっていくというゲーム内容である。入力された会話は逐次データとして記録され、ある程度の学習能力を持っており、その記録が後の会話に反映するというシステムとなっている。会話内容はログとしてプリンターから出力することも出来る。本作は『ファニーゲーム』、『人工知能型ゲーム』などと銘打って発売された。160×100ドット、8色という
PC-8000シリーズのスペックでのグラフィック描画や、フロッピーディスクドライブがさほど普及していない時代背景でのディスク版専用ゲームソフトとして発売されたことも注目された。